私は高校生の頃からヘルニアの治療が必要なのではと思うほど、ひどい腰痛に悩まされていました。高校の時は陸上競技部に所属し、長距離を専門として激しい運動をしていたので、その影響で腰痛を発症しましたが、やめてからも全然よくなりませんでした。整形外科でレントゲンを撮ったり、薬を飲んだりしましたが、原因も特定できずなかなかよくなりません。それでも激痛が走ることはなかったので、特に何もしないまま過ごしてきましたが、30代になって突然ぎっくり腰になってしまいました。その際接骨院に通いマッサージを受けながら、先生から腰痛対策をいくつか教えていただき実践しました。その結果、腰痛がかなり改善したので実践したことを紹介したいと思います。

 

1つめは腰に負担がかかる姿勢をとらないことです。腰に負担がかかる姿勢とはどんな姿勢かというと、床にあぐらをかいて座る、うつ伏せで顔をあげてスマホを触ったり読書をしたりする、イスに座ってテーブルの上に足をあげるといったものです。この3つは日常生活でリラックスしているときにやりがちな姿勢ですが、実はかなり腰に負担がかかります。なのでまずはなるべく床に座らないでイスに座る、床に座らざるを得ないときは正座するようにします。うつ伏せで顔をあげてスマホを見たり読書したりすることやテーブルに足を上げることも、ついついやりたくなりますが我慢です。

 

2つめは入浴の際、きちんと浴槽に入り10分以上つかることです。特に夏は暑いので、シャワーで済ませてしまいがちですが、それでは体の疲れを十分にとることができず、血行もよくなりません。なのでしっかりと浴槽につかる必要があります。また入浴後は体を冷やさないように靴下を着用し30分以内に布団に入るようにすると、より効果的だそうです。

 

3つめは、入浴後すぐにストレッチ・体操をしっかりとやることです。入浴後は血行がよくなり、体が柔らかいのでそのときにしっかりとストレッチをします。そうすることで1日の疲れを翌日に持ち越すことがないので、効果的です。運動習慣がある人や肉体労働の人は、運動や作業後にもストレッチをするとより効果的です。
このような簡単な方法で腰痛がかなり改善するので、腰痛持ちの人はぜひ試してほしいです。

 

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